普通ドライアイスを買いに行こう!などと考えることは一生ないだろう。しかしながらつい最近ある目的のためにドライアイスを専門店に買いに行った。この店は基本的に氷とドライアイスしか扱っていない。
この店も葬儀屋で「ドライアイスってどこで買ってます?」と聞いて知った店である。
購入するために店に近づくと、期待通り白い煙が!暑い日だったので良かったが、真冬には出来れば行きたくない。
入ってみるとドライアイスの入った保冷庫とデカイ電動のこぎり、そして冷気を感じた。おもむろに「ドライアイスを5kg」と注文すると大きな塊を出してきてのこぎりで切断。
1kgで400円と高いのか安いのかよく分からない値段で無事購入。
ドライアイス屋
2009年6月11日マスク完売
2009年5月23日
商店街を歩いていたらドラッグストアに「マスク完売」の文字が。
マスク不足は本当なんだなと感じました。しかしながら自分自身はまったくマスクをする気がないので人ごとですが。
日本は花粉症が国民病になってからマスクをする人が増えたような気がします。それ以前も風邪=マスクというイメージもあるので国民性というか教育の影響もあるでしょう。
私は作業中にホコリがまっている時くらいしかマスクはしません。なぜならマスクが嫌いだからです。口の上にずっと何かが張り付いているというのが耐えられないのでよっぽどのことがない限りは病気の予防でマスクをするということはしません。そもそもマスクにそれほど効果があるとは思っていないのです。
病院など明らかに何かある場合は必要でしょうが、いつうつるか分からない時には必要ないと思っています。いくらマスクをしてもどこかで外す瞬間がある以上完全ではありませんし、よっぽど厳重なマスクでない限り隙間は必ずあります。
確かにウイルスが体内に侵入する可能性は下がるとは思いますが、結果として効果を証明する方法はありません。
マスクをすることに抵抗のない人は自然にするだけのことだと思いますが、見ていて気分のいい風景ではないですね。
もうタスポは必要ない?
2009年5月22日
初めてタスポのいらない自動販売機を見つけました。
免許で成人認証するのですが、まずちょっと魚眼レンズぎみのミラーに顔を映して写真を撮り、その後運転免許証を入れて認証します。
特に問題もなく認証され、買うことが出来ました。結構面倒ですが、タスポがなくてもいいので持ってない人には便利です。
これは本人がいないと認証されないのでタスポよりもセキュリティーレベルが高いです。でも最初に写真を取る時に写真を使えばいいのでは?もっと言うと免許の写真でもいいのでは?と思い試してみようかと思います。
とちらにしてもこれがあれば、大金を投入して作ったタスポは必要ないのでは?と思ってならないです。しかしながらこのシステムはコストが高そうなので普及しないのはこれが理由かもしれません。
ドミノピザのミニカー
2009年5月20日からあげ専門店オープン
2009年5月16日
最寄り駅の学芸大学の商店街を歩いていると、新しい店がオープンしたようで、人だかりが出来ていました。何が出来たのかと思えば、予想外の唐揚げ屋。今まで知らなかったのですが、確かにあってもおかしくない専門店ではあると思います。日本人で唐揚げが嫌いな人は少ないと思いますから。っと思いきや考えてみれば「ケンタッキー」があるじゃないか!ということに気がつきました。いやまてよ、これはあくまで”からあげ”であって決して”フライドチキン”ではないのではないか!
調べてみれば、元祖!中津からあげ【もり山】鶏の唐揚げ専門店という店でチェーン展開を始めている模様。
メニューをみても100g/260円という感じで正直高いのか安いのかピンと来ません。でも「3個くらい」という表示になぜか好感が持てます。
そば屋はこれからどうなるのだろうか?
2009年5月10日
21世紀に入ってもうだいぶ経ちますが、最近どの街でも昔ながらの店がなくなってきていることを痛感します。商店街も活気があるところも数えるほどで、商店はなくなり、買い物も大型店へシフトしているのが現状でしょう。
そんな中、意外と蕎麦屋は生き残っているように思えます。住宅地や商店街にもそば屋は減ったのかもしれませんが、比較的良く見かけます。これば昔ながらの中華そば屋がだんだん減ってきているのと比べるとまだまだポテンシャルがあるのでしょうか?
しかしながら大抵の店は「不味くない」というレベルなのが実情でしょう。立ち食いそば屋と比べても最近はあまり味の差は感じられません。
ただラーメン屋同様、本格的な手打ちそば屋は新たなジャンルとして今でも増えていると思います。
ではこの写真の店はどうなるのでしょうか?”風”って何よ?と突っ込みたくなります。昔がらある疑問として、普通のそば屋の「蕎麦」はどうやって仕入れられているのか?というものがあります。立ち食いそば屋は「ゆでそば」を使っていたり、最近は「冷凍そば」もあるようですが。
商店街にあるそば屋はラーメン屋のように「生のそば」を仕入れているのでしょうか?まさか「乾麺」ではないと思いますが。手打ちのところはどのくらいあるのだろうか?
疑問は尽きません。
自由が丘の今
2009年5月7日
先日の休みの日に自由が丘に昼ご飯を食べに行きました。
家から近いのですが、あまり行く機会もなく久しぶりの自由が丘でした。もともと「モンブラン」などが有名ですが、最近「スイーツフォレスト」など出来てますますスイーツの街として賑わってきました。”スイーツ”という言葉にまだ何となく違和感があるのですが、歳のせいでしょうか。まあとにかくカフェなど多く完全に観光地になっているように感じました。
でも昔からそれなりにおしゃれな街として名が通っていますが、昔からある下町っぽい部分も残っていて何だか不思議な街でもあります。
前置きが長くなりましたが、誰もが気になっているに違いないのが「自由が丘でパート」。デパートといっても雰囲気は何だか上野のガードしたの商店街のようです。
結局ここの3Fにある餃子屋で昼食を食べたのですが、ここの人のいなさ加減といったらないです。まるで中野ブロードウェイの上の方の階のようです。
一歩外に出れば、近隣の人や観光客?でごった返し洒落たカフェでは人が順番を待っているのにも関わらず、駅前のこの建物の3Fはほぼ人がいません。注文をしても待ち時間はほとんどありませんでした。
何とも不思議な場所でした。ところで聞いた話ではこの建物に昔、餃子の皮を売っている店があったようです。この店と関係あるのか分かりませんが。
トイレ?
2009年4月23日ふっくらごはん
2009年4月22日トライク
2009年4月15日久々に新しいバイクを買いました。
QINGQI(クインキー)というメーカーのトライクです。中国のメーカーですが、スズキとプジョーの合弁会社らしいです。
最初に乗った感想は「まっすぐ走れない」というかなり衝撃的なものでした。別にどこかがおかしいのではなく単にトライクは乗るのにちょっとしたコツが必要ということです。
二輪車の感覚で乗ると上手くいきません。体重移動がまったく必要ないのに自然と体が動いてしまい結果としてバランスを崩してしまいます。後輪がまったく傾かないので、カーブも要注意です。ハンドルを動かすだけでいいのに、なんか体が動いてしまい力も余計に入ってしまいます。減速も十分にしないと危険で、後輪のグリップが異常にあるので結構怖いです。
感想としてはバイクでもない、車でもない第三の乗り物って感じです。




