食べ物

祐天寺でナイアガラ

IMG_0045

祐天寺の駅付近で昼食の店を物色していると、なんとも気になる店が…
その名は「ナイアガラ」。どこからみても鉄道マニアの店だがカレー屋のようだ。

IMG_0044

なんだかディスカウントストアのような看板でとにかくデカイ。
支払いはもちろん自動券売機ってこれは時代の流れでしょう。定番のカレーを購入して店に入ってみる。

IMG_0046

すべてが鉄道用語になっているのか?

IMG_0047

入ってみると意外と込んでいた。内容はかなりの徹底ぶり。よく見渡してみればTVで見たような気がする。
座席は昔の電車のもの、模型の鉄道が店内を走っていてテーブル席の客はその鉄道によって運ばれたカレーを食することができる。
肝心のカレーの味だがなかなか上手い程よくスパイスが効いている。もし家の近くにあったら時々行くだろう。写真はつい撮るのを忘れてしまう。いつもそうだ、だいたい8割がた食べ終わってから写真を撮っておけば良かったと思う。

っと突然店のおばちゃんが「鉄っちゃん?鉄っちゃん?」と聞いてくる。最初突然だったので意味は分からなかったが、何とか理解して「いや、違います」と答えたが、その瞬間には別のテーブルで同じことを聞いていた。どうやら何かの鉄道関係の展示会の割引券があったようだ。やはりここは鉄道マニアの店なのだということを再確認する。

IMG_0051

店を出る時には記念品が!鉄道マニア定番の店オリジナルの記念スタンプと切符。
なかなかの店である。

すうぷや

IMG_0022

行ったことがある人も多いかもしれませんが、渋谷のスペイン坂近くにある「すうぷや」です。
久々に前を通りがかってメニューをちょっと見てみるとあいかわらずのメニューの名前が目に入ります。
はじめて注文するときはちょっと恥ずかしいですよね。
しかし、「新・浮気なマリアと律儀なヨハネ」って。
旧もあったはず。怒られますよこんな名前付けたら。
っと突っ込む材料に困らないこの店是非行ってみてください。

からあげ専門店オープン

img_0012最寄り駅の学芸大学の商店街を歩いていると、新しい店がオープンしたようで、人だかりが出来ていました。何が出来たのかと思えば、予想外の唐揚げ屋。今まで知らなかったのですが、確かにあってもおかしくない専門店ではあると思います。日本人で唐揚げが嫌いな人は少ないと思いますから。っと思いきや考えてみれば「ケンタッキー」があるじゃないか!ということに気がつきました。いやまてよ、これはあくまで”からあげ”であって決して”フライドチキン”ではないのではないか!

調べてみれば、元祖!中津からあげ【もり山】鶏の唐揚げ専門店という店でチェーン展開を始めている模様。

img_00131メニューをみても100g/260円という感じで正直高いのか安いのかピンと来ません。でも「3個くらい」という表示になぜか好感が持てます。

そば屋はこれからどうなるのだろうか?

img_000821世紀に入ってもうだいぶ経ちますが、最近どの街でも昔ながらの店がなくなってきていることを痛感します。商店街も活気があるところも数えるほどで、商店はなくなり、買い物も大型店へシフトしているのが現状でしょう。

そんな中、意外と蕎麦屋は生き残っているように思えます。住宅地や商店街にもそば屋は減ったのかもしれませんが、比較的良く見かけます。これば昔ながらの中華そば屋がだんだん減ってきているのと比べるとまだまだポテンシャルがあるのでしょうか?
しかしながら大抵の店は「不味くない」というレベルなのが実情でしょう。立ち食いそば屋と比べても最近はあまり味の差は感じられません。

ただラーメン屋同様、本格的な手打ちそば屋は新たなジャンルとして今でも増えていると思います。

ではこの写真の店はどうなるのでしょうか?”風”って何よ?と突っ込みたくなります。昔がらある疑問として、普通のそば屋の「蕎麦」はどうやって仕入れられているのか?というものがあります。立ち食いそば屋は「ゆでそば」を使っていたり、最近は「冷凍そば」もあるようですが。
商店街にあるそば屋はラーメン屋のように「生のそば」を仕入れているのでしょうか?まさか「乾麺」ではないと思いますが。手打ちのところはどのくらいあるのだろうか?
疑問は尽きません。

自由が丘の今

img_0001先日の休みの日に自由が丘に昼ご飯を食べに行きました。
家から近いのですが、あまり行く機会もなく久しぶりの自由が丘でした。もともと「モンブラン」などが有名ですが、最近「スイーツフォレスト」など出来てますますスイーツの街として賑わってきました。”スイーツ”という言葉にまだ何となく違和感があるのですが、歳のせいでしょうか。まあとにかくカフェなど多く完全に観光地になっているように感じました。

でも昔からそれなりにおしゃれな街として名が通っていますが、昔からある下町っぽい部分も残っていて何だか不思議な街でもあります。
前置きが長くなりましたが、誰もが気になっているに違いないのが「自由が丘でパート」。デパートといっても雰囲気は何だか上野のガードしたの商店街のようです。
結局ここの3Fにある餃子屋で昼食を食べたのですが、ここの人のいなさ加減といったらないです。まるで中野ブロードウェイの上の方の階のようです。
一歩外に出れば、近隣の人や観光客?でごった返し洒落たカフェでは人が順番を待っているのにも関わらず、駅前のこの建物の3Fはほぼ人がいません。注文をしても待ち時間はほとんどありませんでした。
何とも不思議な場所でした。ところで聞いた話ではこの建物に昔、餃子の皮を売っている店があったようです。この店と関係あるのか分かりませんが。